2021年 04月 28日
大蔵高丸(1781m)・ハマイバ丸(1752m)・大谷ヶ丸(1643m) |
山行日/2021.4.23 天候/晴 単独 行動時間/5:56

大蔵高丸へ行ってきた。実は、この山をどう登ろうかと、以前から考えてところに、新ハイキングの本で紹介されたバリルートの中に大蔵沢から直接登るルートを見付けた。昨年秋、源次郎岳を登った後に、大蔵沢林道の状況は、確認していた。当時、工事中であったが、これも完了していることから、通行への支障もないと判断して出向いた。写真は、大蔵沢を詰め、乗越に立ったところで見た富士山である。

天目トンネル。右手の脇に大蔵沢林道が延びている。当初、この場所に駐車する予定であったが、林道ゲートの脇に駐車スペースがあることを確認して、この林道へ入る。

ゲートから林道を歩き、大蔵沢に架かる大蔵橋の直前に、右岸に延びる林道支線に入る。

林道を暫く進むと堰堤でおしまい。右岸側より、堰堤を越えると広い場所にでる。ここは、一旦、左岸に渉り、進む。

大きく二股は二か所ある。写真は二番目の二股である。いずれも、左を選択する。

二番目の二股を通過すると、谷は狭まり、沢床は滑滝状になってくる。

大蔵沢の最後の詰めである。登り憎い、ガレ場を何とか登り上がり、乗越に立つ。

乗越から大蔵高丸へ登っていく。バリルートの解説では、藪となっていたが、気になるレベルではなかった。

ここで、登山道に出た。沢登りの修了のような感じ。後は、のんびり歩いていくだけ。
直ぐに、大蔵高丸。富士山の展望を独占する。

ちょっと、ズームで撮影すると、よく見る写真となる。

こちらは、南アルプス。白峰三山がはっきり確認できる。

そして、今年初の冷中華を頂く。

ハマイバ丸へ。ほぼ水平道を行く。

ハマイバ丸。三等点、点名は槻沢頭。

ハマイバ丸からの富士山。どこも、絵になる風景。

米背負峠。ここから、大谷ヶ丸を往復する。

大谷ヶ丸。三等点、点名は大野。

米背負峠から大蔵沢林道へ下降する。ゆるやかな谷筋を下っていく。

この橋は、ちょっと危ないかも。橋を利用せずに渡渉する。

林道に到達。

大蔵橋から、大蔵沢下流を望む。淡い新緑が美しい。

大蔵沢林道起点のゲートへ戻る。本日、出会った人は、ゼロ。平日でもあり、人が入っている気配は、まったくなかった。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平31情複、 第18号)」
コースタイム/駐車地点 7:00 → 8:50 乗越 → 9:23 大蔵高丸 9:49 → 10:12 ハマイバ丸 10:20 → 11:11 大谷ヶ丸 11:24 → 12:05 林道 → 12:56 駐車地点
























アプローチ/ 自宅 5:20 → 大月IC → R20・県218 → 天目トンネル手前 → 6:50 大蔵沢林道起点
by niwashi-yama
| 2021-04-28 08:00
| 大菩薩・丹波・奥多摩
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