2020年 05月 31日
八丁ノ頭(1828m) |
山行日/ 2020.5.30 天候/晴 単独 行動時間/ 3:47
コースタイム/ 豆焼橋8:35 → 10:43八丁ノ頭10:53 → 12:22豆焼橋

緊急事態宣言が解除されたが、県外へ行く気がせず、先週に引き続き、秩父へ。今回は雁坂峠より北東に延びる黒岩尾根にある八丁ノ頭を目指す。(写真は、八丁ノ頭の山頂。)

豆焼橋のたもとから、林道を利用して雁坂峠に向かって進む。

林道は、ちょっと荒れ気味。途中、一か所、完全に崩落している。


ふくろ久保。八丁ノ頭に近づいてきた。


ここから、山頂に向けて登る。藪は、ほとんど気にならない程度、微かに、踏み跡あり。

もうすぐ山頂。

八丁ノ頭、山頂。三等点、点名は燧石となっている。

山頂より南東側。

北側は、こんな感じ。背の低い笹で覆われてる。広い空間がひろがる。ちょっと山頂域を楽しみたいと思い、下山は東の延びる幅の広い尾根を下った。

どこでも、歩けるが、倒木も多い。

尾根の幅が、徐々に狭まってきた。

もう少し、下ると登山道になるポイント。藪なし。

このポイントで、登山道に合流する。

往路を戻る。

豆焼橋に戻った。この日、出会った人は、5パーティ、8人。この山域としては、多かった。
どうでもいい話ですが、この橋の下は、豆焼沢となっている。古い記録を見ると、平成4年7月に遡行していた。当時、この橋は建設工事中と、遡行図にメモ書きが残っていた。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平31情複、 第18号)」
アプローチ/ 自宅6:13 → R463、R299、R140 → 8:25豆焼橋
コースタイム/ 豆焼橋8:35 → 10:43八丁ノ頭10:53 → 12:22豆焼橋




林道終点。


八丁ノ頭から南に延びる尾根との交点に道標があった。一部破損しているが、何とか直下水晶谷と読める。











どうでもいい話ですが、この橋の下は、豆焼沢となっている。古い記録を見ると、平成4年7月に遡行していた。当時、この橋は建設工事中と、遡行図にメモ書きが残っていた。

アプローチ/ 自宅6:13 → R463、R299、R140 → 8:25豆焼橋
by niwashi-yama
| 2020-05-31 15:07
| 奥秩父
|
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