2019年 08月 03日
白尾山(2003m)・皿伏山(1917m)・荷鞍山(2024m) |
山行日/ 2019.7.29 天候/曇時々雨 単独 行動時間/ 7:25
コースタイム/ 富士見下ゲート前 6:48 → 8:12 富士見小屋 → 8:55 白尾山 → 9:57 皿伏山 10:01 → 11:05 白尾山 → 11:46 荷鞍山 12:00 → 12:55 富士見小屋 → 14:13 富士見下ゲート前

今回は、尾瀬の中でも余り人が入っていない富士見峠付近を歩く。特に、荷鞍山へ登ることをメインに考えた。

富士見下の広い駐車スペースには、一台も車が停まっていない。この日、関東地方は梅雨が明けたが、連日の雨のため、非常にウェットな状態であった。ここから、長い林道歩きが始まる。

ほぼ30分で田代原に到着。ここで、笹原の中を子熊が泳ぐように逃げていく姿を目撃する。

富士見小屋に近づくと、カラマツソウが道端に咲いていた。

ほぼ予定通りに、富士見小屋に到着する。小屋は、閉鎖されていた。

小屋より、白尾山へ更に林道を進むと、電源開発のマイクロウェーブの中継所に到着する。ここから、登山道となる。

遠めに白尾山が見えてきた。ただ、樹林が邪魔して、全貌を見ることはできない。

白尾山の山頂。

皿伏山の山頂にある三等三角点。点名は、東中ノ原である。

皿伏山の山頂の様子。古いベンチがあるだけ。おにぎりを食べて、往路を戻る。

皿伏山から戻り、白尾山の次(西側)の小さなピーク付近に、荷鞍山へのルートがある。往路に確認しておいた。

一見、道はない。小さな赤テープがあるだけ。ただ、その下には明瞭な踏み跡が確認できる。ここから、笹藪に突入する。

2~3mも進むと、この刈り払われた場所に出る。これには、びっくり。登山道と並行した刈り払いが存在していた。故意に登山道に接続させていないと思われる。

数10mトラバースした後、道は吊り尾根へ降下していく。降下後、ほぼ水平となり、最後に100m程の登りとなり、山頂に至る。

荷鞍山の山頂。山名表示板が三角点横に置かれていた。二等点、点名は尾名沢である。

山頂より、1975m峰を望む。刈り払いの道は、この先も続いていた。誰が整備しているのか? 近くに鉄塔もないので、電力会社の巡視路でもなさそうである。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平31情複、 第18号)」

タテヤマリンドウ

タカネシュロソウ

ミタケスゲ

キンコウカ
■アプローチ
自宅 4:20 → 沼田IC → R120・R401・県63 → 6:41 富士見下
コースタイム/ 富士見下ゲート前 6:48 → 8:12 富士見小屋 → 8:55 白尾山 → 9:57 皿伏山 10:01 → 11:05 白尾山 → 11:46 荷鞍山 12:00 → 12:55 富士見小屋 → 14:13 富士見下ゲート前





















■アプローチ
自宅 4:20 → 沼田IC → R120・R401・県63 → 6:41 富士見下
by niwashi-yama
| 2019-08-03 15:27
| 片品・川場・水上
|
Comments(0)

