2019年 05月 09日
赤岩岳(1570m)・大ナゲシ(1532m) |
山行日/2019.5.6 天候/曇 単独 行動時間/3:56
コースタイム/赤岩橋6:58 → 7:54赤岩峠 → 8:18赤岩岳 → 9:15大ナゲシ → 10:54赤岩橋

10連休最後の日に山へ行けた。奥秩父と西上州の際を歩く。写真は西側から見た赤岩岳、西側と南側は絶壁であり、クライマーの世界である。立派な形をした山である。

秩父市経由で中津川を遡っていく。赤岩橋を渡り、直ぐ道は屈曲する。この付近は道幅が広いので、ここで駐車する。写真正面はニッチソの鉱山住宅の跡地であり、登山口はこの奥にある。

鉱山住宅跡地より、赤岩岳を見上げる。

赤岩峠までの登りは、三つのパートに分割できる。前半は暗い杉林を進む。中盤は小尾根の雑木林となる。後半(写真)は赤岩峠への最後の登りとなりジグザグに進む。

約1時間で峠に到着。おにぎり1個食べ、赤岩岳へ向かう。

峠から登り出すと直ぐに岩場が見えてくるので、北側へとトラバースし、岩壁基部に降り立つ。

岩壁基部より、赤岩岳の北にある小さな鞍部を目指して、ルンゼを登り詰める。踏み跡はある。

鞍部。ここから核心部のリッジとなる。

この岩場を登る。クサリや残置ロープはなし。比較的簡単ではあるが、高度感があるので慎重に登っていく。ここを登りきると、再び樹林帯の急登となり、山頂に達する。

赤岩岳の山頂。展望は西側のみ。

右に大ナゲシ、奥に宗四郎岳が確認できる。

丁度、アカヤシオが咲いていた。

一旦、赤岩峠へ戻り、大ナゲシへ。最初の岩場。ルートは正面と左手の二つである。正面はザイルにつかまって強引に登っていくが、左手はクサリ場が三箇所あり、一部クサリのない部分は高度感も影響して緊張する箇所がある。私は、登りは左側、下りは正面ルートを選択した。

二番目の岩場。特に難しくはない。一箇所クサリ場がある。ここを登りきると山頂となる。

大ナゲシ山頂。三等点、点名は高祖山となっている。

山頂から赤岩岳を望む。帰りは往路を戻る。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平31情複、 第18号)」
アプローチ/自宅4:45 → R299・R140・県210 → 6:45赤岩橋
コースタイム/赤岩橋6:58 → 7:54赤岩峠 → 8:18赤岩岳 → 9:15大ナゲシ → 10:54赤岩橋

















アプローチ/自宅4:45 → R299・R140・県210 → 6:45赤岩橋
by niwashi-yama
| 2019-05-09 23:23
| 西上州
|
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