2017年 12月 10日
若御子山(730m)・大反山(854m)・矢岳(1358m) |
山行日/ 2017.12.4 天候/晴のち曇 単独 行動時間/ 5:32
コースタイム/ 浦山ダム左岸駐車場7:16→8:13若御子山→8:35大反山→9:23篠戸山→10:21矢岳→11:06篠戸山→12:48駐車場

久しぶりに秩父に向かう。さくら湖の左岸の尾根筋を歩く。(写真は篠戸山手前から矢岳を望む。)

浦山ダムの左岸側の駐車場に停め、出発。直ぐに階段があり、ここから登り始める。この時、解らなかったが、道標が外されていた。この階段を数十メートル登った後、北側へトラバースする。展望施設のような建造物がある付近から杉林の中を登り、尾根筋にでる。

尾根筋に出たところに鉄塔。東電奥秩父線2号鉄塔である。

更に登ると、若御子神社方面からの道に合流する。実は通行禁止のルートを登ってきたようだ。

国見の広場を過ぎ、尾根道を進む。浦山ダム側と武州中川駅方面からの巡視路との十字路。

社が出現。脇を登っていく。





山名表示。

一旦、鞍部に下り、登り返すと、東電新秩父線69号鉄塔の下にたどり着く。

鉄塔下から大反山を見返す。

篠戸山の前後は、東側が伐採され、明るい尾根道である。遠くに、やっと、矢岳が見えてたき。

篠戸山。山名事典には掲載されていない。

篠戸山の山頂付近。休憩適地である。

矢岳の三等点。点名は南山。

矢岳の山名表示。これも達筆である。

往路を962m峰まで戻り、フナイド尾根を下る。落ち葉で踏み跡は確認できないが、杉林と自然林の境界を忠実に下っていく。

新秩父線の69号鉄塔から68号鉄塔に向かう巡視路と合流する。

68号鉄塔。

67号鉄塔。ここから杉林の中の巡視路を下っていく。

さくら湖左岸の道路に出たところ。

今は一般車両は通行できない道を浦山ダムへ戻る。写真は架線のない安曇幹線の鉄塔。

駐車場に戻ってきた。

アブローチ/ 自宅5:13→R463・R299・R140→7:11浦山ダム左岸駐車場
コースタイム/ 浦山ダム左岸駐車場7:16→8:13若御子山→8:35大反山→9:23篠戸山→10:21矢岳→11:06篠戸山→12:48駐車場







大岩が現れると、右手から巻く。その後、フィックスロープがある急斜面を登る。ピンクのテープが乱立しているため、かえって紛らわしい。

斜面を登り切ると、若御子山。顕著なピークではない。この山名表示の標高は、間違いのようだ。

若御子山の山頂付近。

大反山へゆっくりと登っていく。山頂は杉林の中で暗い。展望なし。三等点がある。点名は大反となっている。
















by niwashi-yama
| 2017-12-10 17:37
| 奥秩父
|
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